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岡田児童センター 夏祭り1日目 8月5日編
岡田児童センター
8/5と8/7の二日間にかけて行われた「岡田児童センター夏祭り」
こどもdoまんなかプログラムで得た2万円の予算を元に開催しました。
こどもdoまんなかプログラムとは児童がイベントを企画し案を作成。
企画書を提出し、採用されればイベントの予算として2万円が支給されるというものです。
6月のあたまから案を募集し、予算がなければ実現できなさそうなものを選び企画書を作ってもらいました。選ばなかった案には草むしりや、大縄などがありました。
選んだ案はカフェ、ポケモンカード大会、デュエルマスターズ大会、射的でした。
打ち合わせを重ねる中で、4つの案を同じ日に実施し、ひとつの大きなイベントとしてまとめることが決まりました。準備期間を考慮し、夏休みに「夏祭り」として開催することになりました。
6月末、岡田児童センターの案が採択され予算が付くことが決定。
8/5と8/7の二日間に開催することに決め、様々な準備をしました。なかには親御さんの協力の元お家のパソコンで準備をしてくれた児童もいました。
そしてついに8/5岡田児童センター夏祭り1日目が始まりました。
開催イベントは「スーパーボールすくい&射的」と「ポケモンカード大会」
「スーパーボールすくい&射的」は集会室の一部と中庭を使って行いました。
お昼過ぎから準備をはじめ14時過ぎには開始。開始直前には長蛇の列が出来ていました。
準備をする様子1 室内準備
準備をする様子2 中庭準備
開始直前の様子1
開始直前の様子2 列が出来ています
「スーパーボールすくい&射的」ではまずスーパーボールすくいを中庭で行い、その後集会室に戻り射的を行います。
射的の弾数はスーパーボールすくいですくうことのできたボールの数に応じて増える仕組み。中には50発近く打った児童もいました。
射的の的の中には当たりの紙が入っており、無事あたりを当てることが出来たら好きな景品(お菓子)を貰うことが出来ます。当たりを当てることが出来なかった、もしくは的に当てることが出来なかった場合でも参加賞としてお菓子を貰うことが出来ました。
スーパーボールすくいでは当初予定していた倍以上の数すくっており、射的の球数が膨大となりスーパーボールすくい後の待ち時間がとても長くなりました。
長い待ち時間にも関わらず児童はお話しをしたり他の児童が射的をしていたりする様子を眺めてとても楽しそうにしていました。
スーパーボールすくいの様子
射的の様子
待ち時間の間スーパーボールすくいを眺める様子
時を同じくして8/5の14時過ぎ。
集会室の隣、図書室では熱い戦いが繰り広げられていました。
大人気カードゲーム、ポケモンカード、通称ポケカ。
かねてから岡田児童センターでは数年にわたりポケカがしたいとの声が上がっていました。
ただ様々な障壁からポケカ導入にはなかなか至らなかったところ今回ようやく児童の熱い熱意の元、達成に至りました。
2万円の予算の中からポケカのストラクチャーデッキを買う予算を捻出し、大会当日までにポケカのルールを職員、児童ともに周知しました。当日には12人の参加者を集めることが出来ました。
大会前の準備として他にもカード補強のためのラミネート、デッキごとの区別をするため色を変えてのオカダの記名。
様々な準備を大会運営スタッフの児童以外の協力の上で行いました。
大会当日には一部カードが紛失すると言ったアクシデントが発生しましたが、手書きカードを用意することでなんとか大会を中止せず実施することが出来ました。
今回の大会は一回勝負のトーナメント形式。使用デッキは岡田児童センターで用意した4個のデッキ。対戦相手はくじで決めました。
対戦中は周りの多くのギャラリーが押し寄せとても盛り上がった大会となりました。トラブルもなく決勝戦まで進み、大戦中ほかの遊びがしたくなり途中で試合放棄する児童もいましたが、優勝者が決定。その後大会主催者と優勝者による隠し特別マッチが行われました。大会主催者は家から自分のデッキを持ってきておりデッキパワーの違いを見せつけ、優勝者をあっさりと破っていました。
大会終了後、「またやりたい」との声が多く聞かれたのでまたいずれどこかのタイミングで開くことが出来たらなと思います。
トーナメント表作成の様子
試合中の様子
大会優勝者

