岡田児童センターお知らせ

岡田児童センター 夏祭り2日目 8月7日編

岡田児童センター

8月7日、岡田児童センター夏祭り2日目が行われました。

開催イベントは前回に引き続きの「スーパーボールすくい&射的」そして「デュエルマスターズ大会」、「岡田カフェ」。


「スーパーボールすくい&射的」

「スーパーボールすくい&射的」は前回のスーパーボールすくいが予想以上にすくわれたことにより、スーパーボールすくいのすくった数に連動して射的の球数が変化する仕組み上、射的の球数が膨大になり、射的の待ち時間が特段に長くなるという問題に向き合った。

前回と比べてスーパーボールをすくった数に対して撃つことのできる射的の球数を減らし、待ち時間の短縮を図った。

また前回と全く同じだと飽きてしまうといった意見があったのでスーパーボールすくいの中にベイブレードや小さなフィギュアなどを追加した。

二日目ということもあり運営がスムーズになり射的中の児童にスタッフが声掛けや手伝いを行う姿が新しく見られた。

さらに前回の参加が少なかった高学年児童の姿も見られ客層の広がりを感じた。

リピーターも多く、二日間を通して「楽しかった」との声が多数寄せられ、大成功のうちにイベントを終えることができたと思う


射的の様子

スーパーボールすくい


「デュエルマスターズ大会」

「デュエルマスターズ大会」は参加児童が集まらなく、残念ながら中止となった。

原因としてデュエルマスターズの知名度が岡田児童センター内で低かった―約100人いる中での3人程度―のに加えてルール的にポケモンカードと比べて難しかったことが考えられる。

また前回大成功を収めたポケモンカードは元々の知名度と人気に加えてアプリゲームの「Pokémon Trading Card Game Pocket」によって参加障壁が低くなっていたことが有利に働いた。

スタッフ児童に再び大会を開催する意欲が見られたので、次回にむけ「デュエルマスターズ」を遊ぶことのできる児童を増やす試みに取り組んでもらうことになった。


「カフェ」

今年の「岡田夏祭り」では、これまで保護者向けに開催していた「岡田カフェ」が、児童の発案により子ども向けイベントとして生まれ変わりました。
「本物のカフェみたいにしたい!」という声から、今回はなんと100円での有料提供に挑戦。メニューは児童同士で話し合い、お菓子・ジュース・カラースプレー付きアイスのセットに決定。お菓子とジュースはそれぞれ3種類から選べるよう工夫されていて、まるで本格的なカフェのようなラインナップです。
スタッフは最高学年の児童たち。メニュー表や注文票はPCを使って自分たちで作成し、事前申し込み制を導入するなど、運営面でもしっかりと準備を進めました。申し込みは約60人に達し、期待の高さがうかがえます。
当日、センターの外まで列ができるほどの盛況ぶり。予定では3席・1席2人の体制でしたが、想定以上の来場者に急遽6人まで座れるよう対応。開始直後は職員のサポートが必要でしたが、30分ほどでスタッフ児童たちが慣れ、見事に自立してサービスを提供できるようになりました。
途中、アイスが足りなくなるというハプニングもありましたが、職員の迅速な買い出しで無事に乗り切り、全員に提供することができました。
イベント終了後には、スタッフ児童を職員室に集めて反省会を実施。運営に忙しくてカフェを楽しめなかった児童もいたため、みんなでお菓子を食べながら感想を語り合い、最後には全員が感想文を作成しました。
「またやりたい!」という声が多く、第2回開催への意欲も高まっています。次は秋祭りでの開催...?今後の展開が楽しみです!


並んでいる様子

注文をする様子

カフェ全体の様子

配膳の様子

反省会の様子

労働者協同組合 ワーカーズコープ・センター事業団
ワーカーズコープ  北陸信越事業本部